その辺に落ちているビニールやプラスチック、ガラスや空き缶など割とゴミが落ちていたりします。
これらの物は、土に還らない為農家や庭などにあると非常に厄介です。
今回、この記事を書こうと思ったのは街を綺麗にしたい!という事よりも自分が引っ越してきてその土地(父親の農地)にやたらとゴミがあり土地改良(作物を育てる為に)が大変だなと感じたので、今の世代というよりも自分よりも後の世代の事を考えて書いておこうと思いました。
なので、日記っぽい感じになります。
土に還らない物をポイ捨てしない
今年の5月に父親の農地に家を建てて引っ越してきました。家の前が雑草で覆われている場所がったので、そこを綺麗にして何か出来ないか?と思ってそこの開拓を始めたのが切っ掛けです。
その場所は人の手があまり入っていなく、父親がたまに草刈機で適当に狩る程度の土地で基本草木に覆われていて何が下にあるのか分からない状態でした。なので、一旦下を綺麗にしようと草などを綺麗にしていたら、出てくる出てくるゴミばかり。
- タバコの箱(ビニールが被っている部分)
- 空き缶
- 空き瓶
- ビニール袋
- 発泡スチロールの屑
- お菓子などの袋
- スーパーの惣菜の容器など・・・
土の中に埋まっている物もあれば、ビニール袋などは風化してしまっており手で触るとボロボロと落ちてしまって土に混ざってしまうような感じでした。
これが、我が家の誰かが捨てたのか、風で飛んできたのか、誰かがポイ捨てしたのかは分かりませんが、土に還らない物の処理は大変ですし、そこで口に入る作物を育てようと思うと害がないかも心配になってきます。
私も専門家ではありませんが、ガラスやペットボトルなどのプラスチック容器などは何百年も分解されずに残るらしいですし。
空き缶なんて錆びていくので、そう言った物もボロボロになって土に混ざってしまったりします。
そうなると、土地にどのようなリスクがあるのか?をAIに聞いてみたところ
【AI解答】
注意すべきリスク
重金属や有害物質の溶出:錆びた缶、電池、塗料、古いプラスチックなどが長期間放置されていた場合、鉛、カドミウム、PCB、溶剤などが土壌に染み出しているリスクがあります。
破片や異物の混入:マイクロプラスチック、細かく砕けたガラスやスチールの破片が土中に残っていると、作物の根の発育を妨げたり、農作業中のケガの原因になります。
要は、安易に作物を育てる事ができない土地になってしまうという事ですね。
ポイ捨て自体は元々良くない事ですが、土に還らない物などは長期的に見ていい事は全くないので兎に角やめましょう。
口に入る物に影響する=自分にダメージがくる。
ポイ捨てする人の思考は『自分がよければいい』って感じだと思いますが、それ農家や漁師さんだけが困るのではなくて、単純に自分にも影響してくると思います。
ポイ捨てされたゴミは風で飛ばされ、雨で流され、川を経て海へと届きます。巡り巡って、私たちの食卓へ、そして私たちの身体の中へと戻ってきます。
プラスチックは自然界で完全に消えることはありません。日光や波の力で細かく砕け、「マイクロプラスチック」と呼ばれる目に見えないほど小さな粒子になります。これを海の魚や貝が食べ、その魚を私たちが口にする。プラスチックそのものだけでなく、表面に吸着した有害な化学物質も一緒に取り込むことになります。
陸上の野菜や米だって例外ではありません。土に溶け出した微細なプラスチックや有害物質は、作物の根を通じて吸収される可能性が指摘されています。「誰かが掃除してくれる」「自分ひとりくらい」という軽い気持ちで捨てたゴミが、何年か後、自分や自分の家族の身体の中に溜まっていく。これほど恐ろしい「自業自得」はありません。
ポイ捨ては、他人に迷惑をかけるだけの行為ではありません。巡り巡って未来の自分に毒を盛る、極めて愚かな行為なのです。
自分の健康と大切な人の食卓を守るために、私たちはゴミの捨て方一つから意識を変えていく必要があります。
次の世代の事を考えて、生きてみませんか?
私たちが今、何気なく捨てているペットボトルやタバコのフィルターは、数百年経っても地球上に残り続けます。自分が生きている間は目に見えない場所へと消えていったように思えても、未来の子供たちやその先の世代が暮らす大地や海には、確実にそのツケが溜まっていくのです。
便利さと引き換えに手に入れた使い捨ての文化の中で、私たちはいつの間にか「未来にどんなバトンを渡すのか」を忘れてしまっていたのかもしれません。汚された土壌、プラスチックに満ちた海、そして健康を脅かされる食卓。そんな環境を次の世代に残すことは、大人の無責任でしかありません。
「自分一人くらい」「どうせ見えないから」という小さな妥協の積み重ねが、未来の地球を形作ります。だからこそ、ゴミを拾うこと、ポイ捨てをしないこと、そして一つひとつの消費や選択に少しだけ責任を持つことが大切です。
地球は私たちの所有物ではなく、未来の世代から預かっている大切な場所です。次の世代が安心して美味しいものを食べ、美しい自然の中で笑って暮らせるように。今日、あなたの足元に落ちているゴミを拾うことから、未来を変える選択を始めてみませんか。
それでは、読んでいただいてありがとうございました。
