人生

無理に何者になろうとしなくていい【気がついてないだけで何かにはなっている】

2023年1月6日

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無理に何者になろうとしなくていい【気がついてないだけで何かにはなっている】

何ものになりたいと思うのは良くある事ですよね。
どうも、"だいすけ"です!(@desing_d

はてな

  • もういい大人だけど、何者にもなれていない。
  • 結局、何者にもなれないのだろうか?

このようなことを悩んでいませんか?

結論を言いますと、無理に何者になろうと思わなくてもいいと思います。
そりゃ生きていれば、有名人になりたい!お金持ちになりたい!など思う事もありますし、バリバリのエリートになりたい!など考えた時期もあるでしょう。
実際になれた人もいれば、なる事ができなかった人がいるのが現実だと思います。

しかし、その人たちは本当に何者にもなれなかったのか?と思えば個人的にはそうではないと思っています。
自分がなりたい形ではないけども、何者にはなっている可能性高いと思っています。

本記事では、無理に何者になろうとしなくていいという事について持論を書いています。

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無理に何者になろうとしなくていい【気がついてないだけで何かにはなっている】

無理に何者になろうとしなくていい理由は以下の通りです。

ポイント

  • 何者かは自分が決める事ではない。
  • 気がついたら実は何者かにはなっている。
  • 何者か?が問題ではなく、どう生きるかの方が圧倒的に大事。

以上になります。
それでは、説明していきますね。

何者かは自分が決める事ではない。

何者かは自分が決める事ではない。

そもそも論として、私は『何者か?』というのは自分で決める事ではないと思っています。
勿論、仕事の肩書きなどは自分や会社が決める事だと思いますが、『その人が何者であるのか?』は結局他人の評価や価値観の中で生まれるモノだと思っています。
特に現代ではSNSやインターネットの時代で、他人の意見が直ぐに出てくる時代です。
自分が自称◯◯といった所で、それが伴っていなかったりすれば認めてもらえませんし、見てもらえる確率は低いです

例えば、ケーキ屋さんなどのお店の評価はお客さんがしますよね。
お店としてはこの商品がおすすめなんだけど、実は有名なのは他の商品などよくある話です。
私の住んでいる近くの洋菓子屋さんも、洋菓子屋と看板は出ているけど実は人気なのが苺大福というお店もあります。

もしかしたら、1人はおいしい洋菓子屋さんと思うかもしれませんし、洋菓子屋なのに和菓子を売っている邪道なお店と思うかもしれませんし、少し変わった面白いお店と考えるかもしれません。
結果的に、人によって通るレンズは異なるので、色々変化していきますし、価値観によって違ってくるのです。
なので、自分はこうありたい!と願っても、結果的に変わる事もありますし社会からみると違う形になっている事が多いです。
ですから、私は自分が何者か?というのは自称で一応言う事はあれど、それが絶対だとは思わな方がいいと思っています。

ココがポイント

自分が何者になるかは、他人が大部分は決めてしまう事だと思います。

気がついたら実は何者かにはなっている。

気がついたら実は何者かにはなっている。

となると、大人になって社会の中で生きていると自分が望まなくても勝手に何者かになっている可能性は高いです。
この、『何者にもなれない』と思ってしまう人は壮大な事を考え過ぎています。
有名になりたい、お金持ちになりたい、尊敬されたいなど、結構難しい事を願望として考えているから、今持っているモノに気がつけないのです。

例えば、生まれた瞬間にお母さんとお父さんの子供という存在でありますし、自分が結婚すれば父親、母親になっています。
これも既に何者かにはなっていますよね?
仕事をすれば、会社員やフリーランスなどになっていますよね。
職種も、デザイナー、コーダー、整備士、掃除屋さん、ショップ店員、シェフなど既に何者かにはなっています。

多くの、『何者』を考えてしまう人は、レアな部分しか見てないから、今自分が持っているモノを見ていないか、認めたくないだけだと思っています。
私の場合は、父親であり、コーダーであり、ブロガーでありラジオ配信者という形になります。
別に周りが、アレコレいった訳ではなくて、事実として自分がやっている現状をそのまま書いた状態です。

このように、自分が目の前の事に取り組んで生きていれば、勝手に何者かにはなっているのです。
なので、過去の事を振り返って自分は何者にもなれなかったのではなくて、今持っているモノを考えてみると意外と何者かにはなれているのだと思いますよ。

ココがポイント

大きなモノを見過ぎないで、今あるモノを見つけてみよう。

何者か?が問題ではなく、どう生きるかの方が圧倒的に大事。

何者か?が問題ではなく、どう生きるかの方が圧倒的に大事。

個人的には、肩書きってあまり意味がないと思っています。
勿論、仕事上での肩書きは多少必要ではありますが、実際問題結果がどうか?という部分の方が強いです。

例えば、自称で肩書きをいう事はいくらでもできたりします。
デザイナーと書いてあったとしても、実は一回もまともにデザインをした事ないという場合は話になりませんよね。
なかなかそういう人は少ないと思いますが、物作りの場合は作った作品などの方が説得力があると思います。
逆に、デザインなんか全くやってこなかった人でも、オシャレだったり、絵を描いているような人はそういう考えが直ぐに結びつく人が多いので、それなりのものが作れると思います。

基本的には、肩書きというのは大事ではあるとおもいますが、私自身はそれほど気にして生きてはいません。
ネット上では何をやっている人なのか?明確にするために書く必要があるとよく言われますが、それもあまり気にしていません。
それよりも、自分が何を考えて、何にこだわって、何を目的に生きているのか?と言う部分の方が大事であって、人間味があり面白い部分だと思います
正直な所、私も含めて凡人が大きく有名になれるなどは難しいと思います、であればそんな壮大な事を夢見て一番星を眺めているだけよりも、目の前の事をコツコツをやって行った方がマシだと思うので、変に考えすぎるのではなくて今を精一杯生きた方が楽しいと思います。

ココがポイント

大きすぎる夢は迷路入ってしまうので、それよりも目の前の日常を精一杯生きる方が美しいです。

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無理に何者になろうとしなくていい【まとめ】

何者かになろうとするのは美しい事でもあると思います。
しかし、無理になろうとすれば歪な形になってしまい疲れてしまう事もあります。
それに、自分がなろうとしなくても勝手に社会が決めてくれる部分もありますし、そうなってしまう事もあります。
なので、変に疲れてしまう人は無理に抵抗するのではなくて、自然の流れに行き着いた部分でなっとくして生きていくのも手段なのかなと思います。

それでは、読んでいただいてありがとうございました!
DAISUKEでした。(@desing_d

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