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SEO対策!WordPressでアクセス数、PV数など増えて、利益に繋がるかもしれない方法

投稿日:2018年5月19日 更新日:

SEO対策!WordPressでアクセス数、PV数など増えて、利益に繋がるかもしれない方法

素人のブログでアクセス数を増やすのは難しいです!
どうもダイスケ(@desing_d)です (=ω=.)
Googleアドセンス審査が通過しても、そもそもページに来てくれている人が少ない。
では、何をすべきか。
SEO対策一択である。
ただ、SEO対策と言っても沢山あるみたいで

  • ドメイン
  • パーマリンク
  • サイト表示速度
  • noindex設定
  • 記事の書き方

調べた結果、さっくり出てきたのが上記のもの1つずつ対処していこうと思う。
本記事では、WordPressdでのSEO対策方法と、細かな疑問に思った事を解説しております。

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SEO対策!WordPressでアクセス数、PV数など増えて、利益に繋がるかもしれない方法

SEO対策!WordPressでアクセス数、PV数など増えて、利益に繋がるかもしれない方法

本サイト、D-desingでは、WordPressでこのブログを運営しております。
2019年3月現在では、一応PV数が1万5000PVを超えており、初心者ながら順調にアクセスを伸ばしております。

SEOとは目に見えない、Googleさんの好かれる事をするといった漠然とした情報なので、確定的な答えはGoogleさんしか知りません。
ですから、必要なのは先輩ブロガーさんの情報を収集し、とりあえず見よう見まねでブログを構築して、少しずつリサーチし修正しながら更新するといった具合で何とか1万PVは達成しました。

現在の目標は、3万PVです。
まだブログを始めたばかりの人はSEOって何したらいいねん?と思うとおもいますので、少しでもブログのアクセスの参考になればと思います。

SEO対策ドメインに関して

SEOドメインに関して

ドメインとは、インターネット上の住所の様ものと私は思っておりますが、ドメインはSEO対策に関係があるのか?と疑問に思いました。
ドメイン幾つか種類がある様なんですが、多く使われているのが
『ccTLD』と『gTLD

・ccTLD は、Country Code Top Level Domain(国別コードトップレベルドメイン)の略で、国によって割り当てられているドメイン。
日本なら「.jp」アメリカなら「.us」というように定められています。
・gTLDは、Generic Top Level Domain(一般トップレベルドメイン) の略で、国に依存せず汎用に使われるドメインです。
「.com」「.net」「.org」などのドメインが当てはまります。

そしてトップレベルドメインのうち、gTLDはSEOには全く関係がないそうです。
gTLDであれば、検索順位に影響を及ぼすことは無いそうです。
しかし、この様な記事の内容もあります。

ドメインにキーワードを入れた方がアクセスが伸びる?

入れたら若干SEO対策になる、検索率が上がるといった記事も見受けられますが何処もソースがありませんでした。
ソースがあったのは、トップレベルドメイン(TLD)には全く順位上昇効果はない!とGoogleのSEOスポークスマンであるジョン・ミューラーが言っているそうです。
残念ながら、私は英語が苦手なので分かる方は見て確認してください。

記事のソースは、SEO Pack: Googleついに断言、ドメイン末尾のキーワードは「SEO効果なし」(TLD)の記事を参考にしています。

SEO対策とドメインの結論

ドメインは特にトップレベルドメインであれば、ドメインに関してはSEOは気にする事はないと言う事。

SEO対策とパーマリンクについて

SEOとパーマリンクについて

パーマリンクとは、記事のURLの部分の事です。

シンプルな URL 構造を維持する
サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。たとえば、航空機(aviation)に関する情報を探している場合、http://en.wikipedia.org/wiki/Aviation のような URL であれば、見ただけで必要な情報であるかどうかを判断できます。http://www.example.com/index.php?id_sezione=360&sid=3a5ebc944f41daa6f849f730f1 のような URL 自体は、ユーザーの関心を引くことはほとんどありません。
出典:Search Console ヘルプ

と書かれております。
要は、URL見ただけで記事内容が理解ができるシンプルな方が推奨されるとのこと。
なので、記事タイトルがそのまま日本語が入り投稿すると、日本語のURLが出来てしまい
アドレスパーや、外部リンクに貼るとエンコードされてとても長く訳のわからない文になってしまいます。

それに、WordPressの場合デフォルトが日付などになってる時があるので、日付とか出されても記事の内容は分かりませんよね。
なので、パーマリンク設定をカスタム構造の

/%category%/%postname%
/%postname%

どちらかにすると良いとされているみたいですね。
カテゴリーと、記事名。
カテゴリーは、スラッグが表示される様になっているので、スラッグを英語表記などに変えましょう。
記事名はIDや記事タイトルがそのまま入ってしまうので、手動で記事を書く毎に変更してあげましょう。

注意点

パーマリンクはサイト構築時に設定した方がいいと思われます。
(私は書いている今知ったので、記事が少し上がった段階ですが・・・変更しました)

SNSシェア回数がリセットされる

私のブログサイトでは回数は表示されていないので関係なさそうですが、出ているユニークなサイトの方はパーマリンクにいいね!されている状態なので、パーマリンクが変わった段階でリセットされるそうです。

今までのSEO効果もリセットされる

Googleなどの検索エンジンへのインデックスもパーマリンク単位で行われるので、パーマリンクを変更することで今までの評価もリセットされます。
被リンクが多くついていた記事も、被リンクによって得られていたSEOもリセットされてしまいます。

リダイレクトをしなければならない

必ず古いパーマリンクから新しいパーマリンクへのリダイレクト処理をしなければなりません。
そうする事で、被害を最小限に抑える事だ出来ます。

リダイレクトの処理は、卓越ブログ:WordPressでパーマリンク設定変更と301リダイレクトを10秒で完了する方法
を参考にさせて頂いて行いました。

SEO対策とパーマリンクの結論

パーマリンクは見ただけで分かりやすいシンプルな構造の方がSEO対策的には意味があり効果もある。
しかし、多くの記事を排出した後だと、いくらSEOに効果的だといっても変更するデメリットがやはりある
そして手間である。

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SEO対策とサイト表示速度

SEOとサイト表示速度

これは、どのサイトみてもSEO自体には関係ないとしているのでソースを探す事も必要ないきがする。
ただし、SEOは関係していないが単純に、直帰率や滞在時間に影響が出てくる。
検索には出てきても、サイトが表示されるのが遅いからやめて、次のサイトで情報を探すなんてのは自分でもやっているので納得できます。
では、表示速度は何で調べればいいのだろう?

PageSpeed Insights

ここで自分のサイトを入力するだけ。
評価基準は80以上がgoodとされていますね。詳細はこちら

改善する前のスクショを撮りわすれたので無くて恐縮ですが
mobile:40
pc:60
くらいでした。
色々試して再度測定したら。PageSpeed Insights 結果A

PageSpeed Insights 結果B

この様になりました、とりあえずサイト自体に支障がなければ問題なさそうです。

私がサイト表示速度でSEO対処した事

こちらが私がWordPressで対処した簡単な方法です

画像を圧縮

『EWWW Image Optimizer』というWordPressプラグインを入れてサイト内の画像を圧縮してサイズを小さくしました。
サイト内の画像を小さくする事で、表示の読み込み速度の改善が見込めれて、SEOに繋がると思われます。

ページキャッシュ

『WP Super Cache』というプラグインを入れてWordPressのサイトから静的なHTMLを作ることでキャッシュ処理を行い、SEOに効果のあるページ表示速度を改善しました。
ただ、このキャッシュのプラグインはWordPressのレイアウトなどが崩れる場合がありますので、崩れた場合は使うのを止めた方がいいでしょう。

不要なプラグイン・カテゴリーなど消去

使っていないプラグインの消去と、僕だけかもしれないのですが『jetpack』というWordPressプラグインを入れていたのですが、凄く重たいきがして消したら凄く早くなりました。
実質、ツイッターとの連動の為だけになったいたので、思い切って消去しました。
カテゴリー初めに色々考えて作りましたが、結局使わなかったカテゴリーえおスッキリさせました。
※参考までに、使っているプラグインの数は13となっております。

ブログサイトサーバーをエックスサーバーにした

当初はさくらレンタルサーバーを使っていたのですが、エックスサーバーに変更しました。
エックスサーバーはサーバー機能で高速化が出来るサービスが充実していますので、SEO対策としてもサーバーの変更も有力です。

エックスサーバーはこちらから

これから、ブログを初めてアクセス数を伸ばしたいと思っている人は出来ればエックスサーバーにしましょう。
あとで、サーバーを移管するのは結構面倒ですからね。

こちらで、WordPressでブログを始める方法を解説していますので参考にしてください。
WordPressでブログやサイトを始める方法【初心者でも簡単に始められるよ!】

サイト表示速度とSEO対策結果

ページ表示速度はSEO自体には関係ないけれども、早いに越した事ないし、直帰率が減少し滞在時間が伸びる可能性がある。

SEO対策とnoindex設定

SEOとnoindex設定

noindexはメタタグと呼ばれるものの一つで、サイト内のあるページを検索エンジンにインデックスさせないために使う。
要は表示されないみたいなもの。
何がSEOに関係してくるかというと

低品質なコンテンツがサイトの一部にしか存在しない場合でも、サイト全体の掲載順位に影響を与える

低品質なコンテンツとは?

とりあえず、どのサイトにもあってnoindexにした方がいい所

  • サイトマップ
  • 404エラーページ
  • アーカイブページ
  • タグページ
  • 検索ページ

ですかね。上記のページをとりあえずnoindexにすると良いらしいので。
all in one seo pack』というWordPressプラグインで設定してやる。
それでは、良質な記事というのは何なのか?
これは調べましたが、具体的な答えはなかったです。

バズ部:コンテンツSEOの効果と私が検索流入を倍増させるためにやっている7つの手順 こちらで、説明していますので自分でやりながら、実験して検証していくしかなさそうです。
とりあえず、自分が良いと思うものを最大力で作る事ですかね。

SEO対策とnoindexの結論

noindexを使用することによって、低品質なコンテンツがあったとしてもサイト全体が低評価になる事を防ぐ事ができるのでSEOになるとの事!

SEO対策と記事の書き方

SEOと記事の書き方

SEOと記事は完全に関係してます(笑)
ただ、調べた事を一気に書くとそこだけで4000文字近く追加になりそうなので今回は調べたサイトを紹介しますね。参考に。

ジュンイチ:SEOに強くなる文章の書き方。これだけで1日1000人に読まれる11の法則

サルワカ:SEOに強いブログ記事の書き方 11のコツ

大体のサイトは真偽は定かではないですが、こちらのサイトは『SEOと記事の書き方』で上位に表示されていましたので、結果が真実だと思い信憑性は高いかと思われます。

SEO対策の記事の書き方

ざっくり書いてしまうと…

  • ユーザーの事を考えて記事を書け
  • タイトルは大事だから、ちゃんと考えろ!
  • タグは正しくきちんと使え
  • 資料・根拠を提示しろ
  • アイキャッチを入れる
  • 文章は2000〜5000文字くらいで書け!
  • 記事に画像も使え
  • 文章のキーワードを自然に散りばめろ。

といった感じですかね。
これも、具体的ではありますが、加減やセンス、経験などが必要なスキルな気がするので
私はセンスがないみたいですので、やりながら勉強するしかないですね。

SEO対策と記事の書き方結果

SEO対策として、記事全部が関わってくるので最終的に一番力を入れる場所はここに落ち着くのだろうとおもう。

SEO対策【まとめ】

SEO対策まとめ

いかがでしたでしょうか?
SEOって言葉はずっと聞いていて、漠然とは知っていましたけど
では、どうしたらそこのどの様な影響があるか調べるまで知りませんでした。

これで少しはわかったので、また次に進める気がします。
せっかくやっているのですし、SEO対策してGoogleアドセンスで利益を少しでも出してみたいですね。
※参考にこの記事数は5500文字程度になります。

恐らくWordPressを使っている人、使おうとしている人は大体テーマで対策されていますので、設定がしっかり出来ればSEOの問題は少ないと思います。
ですから、大事なのはそのブログの記事コンテンツの信頼性、内容がとても大事になってくると言う事だと思います。
一緒にブログ頑張りましょう!

それでは読んで頂いてありがとうございました。
それではノシ

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