こんにちは、DAISUKEです(@desing_d)
悩みって、普段なら何とも思わない事も、タイミングが悪かったり、長期的に何かに悩み続ける事って人生に1度はありますよね。
2つの物のどちらを買おうなどといった悩みは簡単に解決出来ますが、対人だったり責任など付いて回ると、判断や決断に悩んで解決方法が見つからず苦しくなる時ありますよね。
大体そのような悩みのある人は、優しい人で自分が悪くなくても自分が悪いんだ!となりがちです。
そんな人の為の、悩んだ時に出来る、時間を無駄にしない10ステップの解決方法です。
ちなみに私の父はうつ病でしたので、自分ではなく自分の周りの対応の場合はこちらも参考にしてみてください。
親がうつ病になった時の接し方【私は小学6年生から父親がうつ病でした】
目次
悩みを考え過ぎない
押しつぶされそうな悩みというのは、その段階で考え過ぎています。
良くあるのは、正常な思考が回らないので何かの悩みについて考えていたはずが、気がつけば考える事を考えているというのも良くある話しです。
そういった時は、自分を攻めがちになって自暴自棄になったりしますし、結局解決方法が見つからなかったりするので、まずは考え過ぎない事です。
特に2人称の悩みは、1人で考え続けても、予想でしかないので真実は自分の心の中だけでは解決方法はわかりません。
一度思考を放棄して、ゆっくり休む事が必要です。
辛かったら一度逃げる
真面目な人は、それでも!と強い責任感を持ち進む事をしたりします。
投げ出す事がかっこ悪いと思ったりもします。
しかし、良く考えてみてください。
心が壊れるまで悩んで、壊れてしまった方が周りにも迷惑かけますし、自分自身も生きづらいのではないでしょうか。
それなら、悩んで壊れる前に逃げてしまいましょう。
逃げるが勝ちとも言いますし、意外と自分の代わりなど、どうとでもなる事が多いのです。
投げ出すと言う言い方より、誰かに任せるという言い方のがいいですね。
自分の役割を誰かに任せて、自分は自分の事を考える時間を作りましょう。
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泣く
悲しい時、辛い時は泣けばいいと思います。
泣く事で頭がぐしゃぐしゃになりますし、なんの解決にも成らないという人もいますが、泣く事でストレスが解消されます。
その事自体が解決には成りませんが、ストレスが解消されて、少し頭がすっきりしたら、正常な考えが少なからず出来るからです。
そうする事で、前に進めます。
泣くという行為は、悩みの糸口を探す事ではなく、悩みを解決する準備を自分の中に整える事なのです。
何にせよ、悪い気分の時は、悪い考えばかりが騒ぎ出すので、少しでもいい気分で悩む事が必要なのです。
悩みをネガティブには近づけない
他の記事でも何度と書いていますが、ネガティブはネガティブを呼びます。
それは、思考であっても人間であっても、類は友を呼ぶというやつです。
しかし、人間は共感して欲しい生き物なので、ネガティブな人は楽になろうとネガティブな人の所へ行き、共感を求めます。
ネガティブとネガティブは永続的に続くので、終わりがありません。
ネガティブな人間がダメという訳ではわりませんが、自分がネガティブな時はポジティブな人、言葉、などをインプットした方が、鬱々としないでいいです。
自分が悩んで辛い時は、なるべくポジティブな環境に身を置く方が、悩みが薄れると思います。
ポジティブを悩みの近くに置く
ポジティブな人が近くにいると、言葉も行動もポジティブになります。
あまり破天荒すぎると大変ですが、それがいい切っ掛けになる時もあります。
ポジティブな人は、悩みがないのではなく、悩みを突破する力が強かったりするので、解決の糸口や考え方など吸収できるものが沢山あります。
自分はネガティブだから分からないとも思うでしょうけど、ポジティブな人はこういう考えだから進めるという事がわかります。
そして、それを少しでもマネができると、もしかしたら悩みが解決出来て、生きる事が少し楽になるのかもしれません。
なかなか、身近にいないですが、もし知り合いに居たら積極的に近づいてみるのも有りだと思います。
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悩みと再び向き合う
精神が落ち着いてきたら、悩みと再び向き合います。
時間が経てば意外と大した事なかったというモノもあれば、ずっと尾を引いている悩みもあるでしょう。
悩みを考えてしまうと、楽しくなくなって憂鬱になってしまう。そういう時もあるでしょう。
しかし、薄れてしまう悩みならいいですが、そうでない悩みは解決しなければきっと影の様に付きまとってきます。
なんので、今日解決する!と決めつけて出来ればそれが一番いいですが、それが出来ない場合は今日はマイナス思考になりそうだからもう考えるのやめよう。と思考停止させてしまっていいです。
悪い考えで楽しくなくなるのであれば、それは今ではないのでしょう。
まずは、悩みと向き合う事を意識するのがこのステップで大事です
悩みを具体的にする
悩みと向き合う事が決まったら、自分が悩んでいる事を具体的にしていきます。
マインドマップなど使用してもいいですし、紙に書き出す事でもいいです。
推奨しないのは、頭の中だけで考えて悩む事です。
それで済む悩みならば、ここまであなたを追い詰めていないと思うので、せめて紙に書き出して目で見て確認できるようにしましょう。
これをするだけでも、意外と頭の中が整理出来てスッキリする時がありますのでおすすめです。
動きながら悩みの解決について考える
立ち止まる事も大事な時があるのですが、立ち止まっていても時間は流れていきますし、生きていくためにお金を稼がなければなりません。
それに、悩みというのは止まっている時よりも、動きながらの方が脳の働きが活発になっていい事が浮かんだりします。
止まって考えていると、景色も変わりませんし、思考が単一になりやすいので、流石に働きながら、家事しながらが無理でしたら、散歩しながら考える事をおすすめします。
悩みを解決する
ここでやっと悩みの解決に行動を移します。
自分はこの悩みを解決するには、どう行動に移すべきか。
悩みの解決とは、決断できない事を決断する事だと思うので、それなりの嫌な気持ちやストレスを感じでしょう。
しかし、それを乗り切ればストレスフリーな自分を手に入れる事ができるのです。
悩んだ時に出来る、苦しい時にうつになる前の10ステップの解決方法【まとめ】
仕事を辞める時、何かを始める時、結婚するとき、別れを告げる時
個人で違いますが、大勢の人はこういった決断の時に悩み考えると思います。
その時に、もう嫌だ!とずっと部屋に引きこもるのではなく。
段階を踏んで元気になろう、と思うのが大切です。
悩むのが苦しいのなら今すぐは取りかからなくて大丈夫です。
今を生きてこそ明日があるので、一旦逃げ出しても構わないのです。
真面目な人が抱え込む事が多い世の中ですが、真面目な人が悪いわけではありません。
ただ、そういった社会なので、逆に手を抜いて自分の為に生きて悩みを解決していく事をおすすめします。
■YouTubeでラジオ配信などもしているので、興味がある方は是非とも聞いてみてください。
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