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初心者が始めるウーパールーパーの飼育方法、水槽、餌などのご紹介

投稿日:2018年8月15日 更新日:

初心者が始めるウーパールーパーの飼育方法、水槽、餌などのご紹介
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最近家に生き物が増えて来ています、ダイスケです!
何が増えたか、『ウーパールーパー』という家族が増えました!
熱帯魚などは、飼育していた事があるのでわかるのですが、ウーパールーパーは初体験///

ウーパールーパー初心者なので、ざっくりと飼育方法や必要な道具などを調べましたのでご紹介します。

ウーパールーパーとは?

ウーパールーパーとは?

ウーパールーパー、別名アホロトール、メキシコサラマンダー
メキシコ原産の両生類、サンショウウオの仲間です。

現在、流通しているウーパールーパーたちは日本国内で繁殖された子たちです。

よく見かけるウーパールーパーの種類は?

リューシスティック

ウーパールーパーと言ってパッと出てくるのはこのリューシスティックではないでしょうか?
一番人気でつぶらな瞳がとてもかわいい!

アルビノ

リューシスティックは人工的に作り出された品種ですが、アルビノは天然、先天性なメラニン欠乏です。
リューシスティックが黒目でアルビノは赤目です。

マーブル

リューシスティックに次いで流通量が多いそうです。
野生的な見た目ですが可愛らしい表情のギャップが愛好家さんたちに人気の様です。

ゴールデン

ウーパールーパーの中で最も美しいと言われるゴールデン。
愛好家さんたちに根強い人気で「ラメ」と呼ばれるまだら模様で値段など変化するみたいです。

ブラック

たまーに見かけるブラック。
リューシスティックや他の品種とは違った独特な表情が見られます。
なかなか流通しないらしくお値段高めみたいです。

なんとも可愛いらしい姿のウーパールーパー

可愛いウーパールーパー

大きくなりますが実は幼体のままなのです。
ウーパールーパーは幼体のまま成熟し、繁殖もできる非常に珍しい生体の持ち主で、この生体をネオテニーといい、幼体なので再生能力がとても優れていて、手足など再生させてしまうそうです。
この再生能力、最近注目されているみたいですね!
心臓や、脳なども再生できるとか...
とても素晴らしい能力です。

まれに、成体になってしまうらしいですが、成体になるとウーパールーパーとは思えない姿になってしまうみたいです。
陸上個体になるので飼育も難しいらしく長くお世話するのも大変らしい...

なので、できるだけ幼体のまま最後までお世話できるといいですね。

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ウーパールーパーを飼育するのに必要な道具

絶対必要な物

水槽

小さなうちは小さな容器で大丈夫ですが大きくなったら体長の2〜3倍の大きさの水槽、約45センチほどのものがあるといいです。

カルキ抜き

水道水の塩素を中和するのに使用します。

水温計

適温は10〜25℃くらいです。
ウーパールーパーは暑さに弱いので夏場は要注意です。

ウーパールーパー専用の人口飼料や冷凍赤虫など

あると便利な物

・ろ過機
・隠れ家
・ピンセット
・スポイド
・照明

ろ過機についてはあったらいいなと思いますが、人間に変えてみたら空気清浄機のような物なのでなくても大丈夫です。

照明もウーパールーパーは夜行性なので無くて大丈夫。
鑑賞用にあったらいいなくらいですね。

ピンセットから餌を与えれば、ピンセット=餌と言うのを覚えくれるのでピンセットをちらつかせると寄ってきてくれたりするのでとてもかわいいです。

ウーパールーパーの飼育方法

基本、1日1回できれば同じ時間帯に食べる分だけ与えます。
慣れてないうちは動かないと餌と認識しないので目の前に落としてあげたり、ピンセットを使って揺らしてあげたりするといいです。
食べ残しはその日うちに取り除きましょう。

水換え

1週間に1〜2回、夏場は水が汚れやすいので3日に1回程度
全部換えても問題ないです。

ウーパールーパーの飼育方法、道具まとめ

ウーパールーパー飼育方法まとめ

夏場に弱いので冬は何もしなくて大丈夫と思いがちですが....
水温10℃以下にしてしまうと冬眠状態になってしまうみたいです。
冬は最低18℃はあるようにしてあげるといいでしょう。
昼間暖かくて夜寒い、人間なら耐えられるけどウーパールーパーには厳しい環境になってしまいます。
消化不良や体力を奪われ弱ってしまう可能性があるので冬は保温をしてあげましょう。
皆さんも可愛いウーパールーパーを飼育してみてはいかがでしょうか?

 

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