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靴を多くしない習慣!下駄箱に余裕で収まる、5足の超絶簡単テクニック!

投稿日:2018年7月8日 更新日:

靴を多くしない習慣!下駄箱に余裕で収まる、5足の超絶簡単テクニック!

こんにちは、ダイスケ(@desing_d)です。
靴が大好きな人多いですよね。
おしゃれは足元からとか聞きますし、ナイスガイはきっと高級シューズで足元を固めているのでしょうね。

そんな僕は、ただの一般人ですので良くても10000円以内程度の靴を履いております。
最近は、VANS CLASSIC SLIP-ON クラシック スリッポンがお気に入りで、現在2代目で履いております。

僕は、好んだ靴を販売されている限りは、ダメになっても同じものを買い直しして履いています。
単純に、その靴が好きだ!というのもあるのですが、理由もはやりあります。

それを行うと、靴の管理、片付け、下駄箱の掃除色々な事でお得になります。

靴の数を減らす

靴の数を減らす

まずは、誰にでも思いつく事『靴の数を減らす事です』
靴を集めるのが趣味でコレクションで綺麗に飾ってあったら、いいのですが

中には、コレクションではなく、安いからと衝動買いしたけど箱から出してないや、数回履いたっきり、何年前に買ったかもわからない、そんな人もいますよね。
単純にお金が勿体無いもあるのですが、まずは1年履いていない靴は、捨てましょう。友達にあげたり、売ったりしてもいいです。

1年前以上前の靴は、それこそよく買い物する人ならわかりますが、1年以上前のデザインだったりしますし、他に似た様なデザインの靴をいくつかあるのでしたら特に必要ない気がします。
プレゼントとか、思い出でも、使っていなければ肥やしになって価値が下がるので、一気に片付けましょう。

ここでポイントなのが・・・。
数は良いので、下記の用途で捨てなかったものを分けてください。

  • 運動靴
  • 普段靴
  • おしゃれ靴
  • 革靴
  • ブーツや長靴

この、5つの用途の靴に分けます。

僕が思うに、靴のはおしゃれだけではなく、用途にあった靴がやはり必要なので最低限は欲しいですし、良い靴はダメになりにくいといいますが、
毎日履いているとダメになるのが、マッハなのでやはり1足など極端ではなくそれなりに数はあった方が逆に長持ちするのです。

それでは、この分けた靴をさらに細かく決めていきます。

下駄箱の半分の数の靴数にする

下駄箱の半分の数の靴数にする

下駄箱のスペースがあるから大丈夫ではなく、大きさにもよりますが

  • 運動靴 1〜2足
  • 普段靴 2〜3
  • おしゃれ靴 1足
  • 革靴 1〜3足
  • ブーツや長靴 0〜1足

こんな感じに靴を絞っていきます。
毎日ランニングや、頻繁に運動される方は2足あってもいいと思います。しない人は1足で十分ですし、まったくしない人は普段靴だけでもOKです。

普段靴は、スーツではない人は仕事の時用、サラリーマンで常にスーツの人は1足にして、革靴を増やすと良いです。
ここでポイントなのは、自分の生活で一番履く時が多いカテゴリーの靴が一番多くなる事。

そして、その靴はローテーションを決めて履き回す事。そうすると、靴がくたびれるのをゆっくりにできますので、長持ちします。
ブーツや長靴は、あってもなくても困らないのでどちらでもいいですが、女性はブーツ好きですよね。ただブーツって場所を取るので、1〜2足程度に抑えましょう。

これで絞る事ができましたか?
沢山あった人は厳選された、気に入ったデザインの靴だけ残ったと思います。

良いものを厳選し買うというのは、鍛えなければできない事だと思います。
そして、その良いものというのは、世間の良いものではなく、個人価値の良いものなのです。

それができる様になると、自分ってこんな人間というのがわかってきて面白いと思います。
では、靴が履けなくなってしまった時に、次の靴を買う時のポイントを紹介します。

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使いまわせるデザインの靴を買う

使いまわせるデザインの靴を買う

奇抜なもの、派手なもの、面白いもの、無難なものと、デザインは沢山ありますよね。
そんな中考えて欲しいのは、自分が着ている服のジャンルってある程度決まっていると思うのですよ。

なので、その自分が持っている、普段来ている、どの服にも合う靴を考えて買う事です、これはなかなか衝動買いではできないので努力が必要です。
多少高くても構いません、数が少なくなった分いつもより良い靴を買いましょう。

そうして、選び抜かれて購入した靴は、特別な物で、毎日が楽しくなりますし。なんとなく買ったとか、たまたま欲しくなっちゃって〜!のような理由ではなく
この靴は、自分の着ている服と大体合わせる事ができるし、少し高かったけれど個性的な靴を買えたからよかった!の様な事を誰かに使える事ができます。

拘りがある人間はめんどくさいと言われるかもしれませんが、世の中拘りが何処かにないとただの量産型ザクになってしまうので。
拘りがあった方が人間として魅力的だと僕は思います。

まとめ

靴を多くしない習慣!下駄箱に余裕で収まる、5足の超絶簡単テクニック!まとめ

靴の数を減らす事によって、何となくの靴ではなく、お気に入りの靴だけになって、どれも好きな靴になります。
そうすると、靴を選ぶ時間も短縮されますし、下駄箱の中身がスッキリしたので、掃除も簡単になります。

下駄箱のスペーズが開けば、その分掃除用品や、ほかの物を入れる事だできますし、空いていたら空いていたで、靴を出す必要がなくなるので掃除が楽です。
それに、下駄箱がすっきりしていた方が出来る人みたいでカッコよくないですか?

汚れて散らかっているより、綺麗でコンパクトに纏まっている方が、男女共に魅力的だと思います。
外見が幾らでも繕えれますが、こういう所は結構素が出ていたりするものです、なにせ普段は閉まっている下駄箱ですからね。

なので、恋人の家に行ったら、普段見えない場所を勝手に見ると面白いかもしれませんね。
下駄箱、押入れ、キッチンの収納場所、衣装ダンス、特に完璧マン過ぎる人だったら、覗いたらボロが出てくるかもしれません( *'ω'* )

まぁ、それはどうでもいいですね(笑)
下駄箱をスッキリさせて、ストレスフリーな生活を送りましょう!
それではノシ

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